今さら聞けない…!ECサイトの定義ってなに?

ECサイト=オンラインショップ?

近年、ECサイトという言葉を耳にする機会も多いのではないでしょうか。なんとなく話の脈絡から「あ、ネットショップのことだ」「通販のことかな」と察する人もいるでしょう。しかし、具体的に「ECサイトはオンラインショップのことですか」と訊くと、大半の人が答えに窮してしまいます。なんとなく分かっているつもりでも、同じものかと改めて訊かれるとちょっと困っちゃいますよね。ここでは具体的にどういう違いがあるのか説明します。

2つの名前の意味は?

ECはE-コマース(e-commerce)の略であり、日本語では「電子商取引」という意味になります。つまり「ECサイト」は「電子商取引をする場所」という意味です。一方でオンラインショップは、文字通り「オンライン上のお店」という意味です。オンラインショップとECサイトにサイト上の機能やデザインなどの面において違いはありません。

どんな違いがあるの?

意味としては同じです。2つとも、オンライン上で電子商取引をする店だからです。ただし言葉を利用する側が異なります。「ECサイト」と発言するのは制作者側、開発者側が多く、「オンラインショップ」と言うのは消費者側であることがほとんどです。ECサイトはWEBページの一種であり、制作側である裏方で使われることが多い言葉です。オンラインショップはいわゆる表側とされる利用者が使うことが多いでしょう。一般のショップがインターネット上に出店している場合も、利用者に向けて「オンラインショップ」と表記しているのを見たことがある人も多いかもしれませんね。

2つの意味は大まかにいえば同じですが、違いを把握してワンランク上の言葉の使い分けをしていきましょう!

通販システムのパッケージ利用のメリットは、デザイン面での自由度が高く、柔軟なカスタマイズが可能で、セキュリティ対策も万全なことです。