もはや家具!室内を飾るならLEDにこだわるべき

多種多様なかたちを楽しもう

LED照明は、お部屋の雰囲気をガラリと変えてくれる優秀なインテリアです。これが蛍光灯になると、縦長タイプしかないので選び甲斐がありません。「サイズや形状にもこだわりたい」となれば、やはりLEDから選びたいですね。例えばシャンデリアタイプは、お部屋をわかりやすく華やかにしてくれます。電球が数個だけのタイプから20個も用いるタイプまで、明るさを選べる点もポイント高めです。あるいは風車タイプを選べば、お部屋を西洋風に彩ってくれるでしょう。

天井設置にこだわらず、置物タイプのLEDを取り入れるのも悪くありません。動物をかたどった可愛らしい形から青白い光が幻想的なクラゲ型、ハロウィンやクリスマスツリーといった風物詩まで、本当にたくさんの種類を見つけられます。

「電灯=消耗品」の時代は終了

かつて電球は消耗品扱いでした。”白熱電球”の寿命は1000時間といわれ、半年経たず球切れを起こしていたのです。ですがLEDの台頭により、電球の寿命は著しく伸びました。その寿命は40000時間ともいわれ、一度付け替えると数年間もってくれます。これを機に大手メーカーはLED電球にも保証を導入するようになり、ほぼ家電と並ぶ「5年保証」が実現しました。

ただし40000時間は目安にすぎません。LEDの寿命がいつなのかは人それぞれの感じ方によります。LEDの光は突然切れるのではなく、徐々に明るさを失っていきます。40000時間というのは、大多数の人が「少し暗いかな?」と感じる程度が基準です。もっと早く暗さを感じる人もいれば、明るさが60%まで落ちても平気な人もいるでしょう。ゆえにLEDの寿命は”人それぞれ”なのです。とはいえ普通に使用すれば10年もちますから、末永く楽しめるインテリアとしては合格点をあげたいですね。

ledパネルは「光るポスター」とも呼ばれ、内側から光るように設定されたポスターフレームや看板のことを指します。